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近年の修士論文・博士論文
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近年の修士論文題目(2020年度~2025年度)
学術論文における認識のモダリティ表現の分野特徴研究
形容詞の意味拡張に関する研究―「しんどい」「だるい」と「やばい」を比較して―
日本語教科書におけるモダリティ「わけだ」と「はずだ」の説明の再考-初級教材内容への改善案について-
司馬遼太郎と「日本人」の物語―作家像の再検討と作品のテクスト分析
村上龍論―初期三作品に描き出される閉鎖空間の破壊と突破
川端康成における批評の受容
3⼈の詩⼈の⾃然観と戦争詩の⽐較と翻訳─新川和江、ヴィスワヴァ・シンボルスカ、ジュディス・ライト─
日本語の呼びかけ語に関する研究—親族名称の虚構的用法を中心に—
日中同形語対照研究—『金閣寺』における「想像」とその中国語訳を切り口に—
ディストピア文学における生命観—現代日本文学という視点から—
夏目漱石論—『それから』の「高等遊民」批判から見る夏目漱石の創作主張と社会的責任—
櫟亭琴魚—その生涯と文学活動—
『枕草子』における漢籍表現の研究—<女房> の戦略的引用について—
樋口一葉作品における女性の成長と婚姻と母性—『たけくらべ』『十三夜』『この子』試論—
宮沢賢治論—「銀河鉄道の夜」と<近代>—
『万葉集』の政治学
国語教科書における助数詞の実証的研究—読み方に着目して—
日中近代児童文学における比較研究—宮沢賢治および葉紹鈞を中心に—
武者小路実篤「友情」・芥川龍之介「地獄変」
シソーラスと計量的手法および機械学習を用いた機能表現の使い分けに関する統合的研究—「によって」と「に」の受身文を中心に—
『夢想兵衛胡蝶物語』の研究
雑談場面における指示代名詞コレの指示対象
語りに見られる非参与者への秘匿と介在—短編推理小説「九マイルは遠すぎる」(Kemelman 1947) のオーディエンス• デザイン—
大正・昭和タゴール翻訳史—増野三良、吉田絃二郎、片山敏彦を中心に—
芥川龍之介研究—社会をどう視て、何を伝えたか—
オノマトペの位相—ポライトネスへの応用可能性—
日本近代文学における欧文受容の比較文学的研究—「香ひ」を通じて—
比喩の認知過程—比喩の慣用化に伴う効果—
言いさし文に現れる「ちょっと」の分析—会話分析からのアプローチ—
近年の博士論文題目(2020年度~2025年度)
日本タゴール翻訳史
文学研究における音声及びその学術用語をめぐる学史的研究
嗅覚・近代化・欧文受容と明治大正期日本—有島武郎を中心に—
コーパスを用いた「ていく」「てくる」「ている」、及び、その敬語形「ていらっしゃる」に関する研究
石川淳の戦後小説研究─<歴史> と<近代> を問う石川淳の一九五〇年代〜八〇年代—
芥川龍之介論—繁体字文化圏から照射される「羅生門」の世界─
「百物語」研究